【回想】内房でみつけた個性的な展望施設3選

2021年6月1日現在、あと1回のRUNで600キロ完結予定。
諸々の事情で、最終ランを前に、旅が停滞しております…
野球で例えるなら、「あとアウトひとつ」というコールが、
ずーっと鳴り響いている状態です((+_+))

近いうちにゴールしますので、それまで見放さないで~~
この待ち時間を活かして、こぼれ話を書きたいと思います。

600キロRUNは、千葉県の外周を走る企画。
第3期は、主に内房(東京湾沿い)を走る旅でした。
どういうわけか、内房には、個性的な展望施設が目立ちました。

それらは「東京湾を見渡す特等席」でした。

最も印象に残った展望施設を3か所選んで、ご紹介します。

展望施設3選の選定基準

  • 東京湾を見渡す特等席
  • 展望施設自体も個性的!
  • もし行かずに通り過ぎたら「え、行かなかったの?」と言われるだろう…

という条件のもとに、3つに絞ってみました。
※「個性的」という選定基準から、灯台は省いています。

明治百年記念展望塔(富津市)

富津市と言えば、東京湾につき出た「富津岬」!
チーバくんで言うと、鼻の部分です。
明治百年記念展望塔は、その先端近くにあります。
高さは21.8m。
遠くからみると、まるで要塞のように見えますが、観光施設です。

この不思議な形、五葉松を形どっているそうです。
施設全体が「ほぼ階段&ほぼすべて展望所」という構成です。

沢山ある階段の、どこからでも昇り降りできます。
私が訪れた日は、うす曇りでしたが、

・東京湾
・アクアライン
・東京湾海堡(かいほう)

などがよく見えました。
冬の晴れた日であれば、富士山含め、更に絶景が望めたことでしょう。
明治百年記念展望塔展望塔を訪れた時のお話はこちら

東京湾観音(富津市)

上述の「明治百年記念展望塔」と同じ富津市にある「東京湾観音」。
小高い山の上にある上に、施設の高さは56m!抜群の展望です。

「戦没者慰霊と世界平和」を目的として建立されたそうです。
内部にある、ゆるやかな、らせん階段で登ることができます。
(ただし頭頂部に近づくにつれ、階段は急になります)

↑観音様の腕の部分から、足を踏み出せば…
↓まるで鳥かごみたい。絶好の展望スポットです。

腕の部分以外にも、換気と展望を兼ねた小窓が沢山あります。
東京湾や富津岬も、良く見えました。
富津岬の長ーい砂嘴が見えた時は、チーバくんの鼻を強く意識できました。
東京湾観音を訪れた時のお話はこちら

中の島大橋(木更津市)

アクアラインの「千葉側の付け根」である木更津市。
木更津港の先にある島へ渡る橋がとても個性的!
それが「中の島大橋」です。
高さが27m、長さが236mという、日本一高い歩道橋。
渡った先には、公園と潮干狩り場があります。

↓歩道橋って、こんなに壮大なものでしたっけ?

日本一高い、というだけあって、かなりの高度感がありました。
(高所恐怖症のかたが、途中で引き返していました…)

↑恋人の聖地にもなっています。
ちなみに木更津では、狸をよく見かけます。
木更津は、童謡「しょうじょうじのたぬきばやし」のモチーフの地だそうです。

ちなみにサングラス越しではありますが、かすかに富士山も見えました。
中の島大橋を訪れた時のお話はこちら

今日のまとめ

どの施設にも共通することですが、
東京湾がよく見渡せます!
更に、気象条件に恵まれると富士山が見えます。

  1. 晴天時(当たり前か)
  2. 冬(乾燥している日が良い)
  3. 夕暮れ(夏でも夕暮れならシルエットで見えるチャンスあり)

経験上、千葉から富士山が見えるのは、冬なら当たり前。
特に海越しの富士山は美しいです。
東京湾越しの富士山は、ハイスペックな観光資源です。

つづく…

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